2026年04月22日

熱中症は、屋外だけでなく屋内でも発症することがあり、
重度になると生命に関わることもあります。

!軽症の段階で早めに対処することはもちろん、普段から予防することが大切です!


◎子どもの熱中症対策◎

・気温と湿度をこまめに確認しましょう!
 暑さ指数や熱中症警戒アラートも参考になります。
 熱中症警戒アラートの情報はここをクリック

・エアコンや扇風機を適切に使いましょう!
 屋内で熱中症になることもあります。

・こまめに水分補給しましょう!
 のどの渇きを感じていなくても水分補給を心がけましょう。
 のどが渇いたと感じるときにはすでにかなり水分が失われています。

・通気性の良い服装で、帽子など日よけ対策もしましょう!

・日差しや地面の熱から守りましょう!
 子どもは暑さの影響を大人よりも受けやすいことに留意し、気にかけましょう。

・子どもの異変に敏感になりましょう!
 子どもは体の不調を、自分の言葉で十分に伝えることができません。
 汗や体温、顔色や泣き方など、子どもの様子を気にかけましょう。

・適度な休憩を促しましょう!
 子どもは遊びに夢中になると、のどの渇きなどに気づきにくくなります。
 大人が見守り、休憩や水分補給をすすめましょう。

・子どもを車内に置き去りにすることは絶対にやめましょう!
 短時間であっても危険です。降ろし忘れにも注意しましょう。

・十分な睡眠と食事をとりましょう。
 日ごろから暑さに負けない体づくりを心がけましょう。


お問い合わせ先
町田市保健所 健康推進課
電話番号:042‐724-4236
FAX:050-3101-4923